よくあるご質問

診療に関する Q&A

診療の受付は?

診療時間は、当サイト診察のご案内の通りですが、受付時間は下記の通りとなりますので、ご了承下さい。

月・火・木・金:8:50~12:30/14:50~18:00
水:8:50~12:30/14:50~19:00
土:8:50~12:00

*受付時間等は、変更になる可能性がございます。
*予約の患者様が優先のため、予約外の患者様はお待ちいただくことがございます。

予約がなくても診てもらえますか?

はい、できます。
初診は予約なしで直接来院いただきます。

*予約の患者様が優先のため、予約外の患者様はお待ちいただくことがございます。
*スポーツによるケガや当日の急なケガの場合はご連絡ください。

武蔵野アトラスターズ整形外科スポーツクリニックではどのような疾患を診てもらえますか?

整形外科領域の疾患は対応いたします。

健康保険は使えますか?

ご利用いただけます。初診時には必ず健康保険証をご持参ください。
老人保健、乳児保健、障害医療等公費にて受診される方は、健康保険証と併せてお出しください。

婦人科[女性アスリート外来]に関する Q&A

アスリートと婦人科ってどういう関係があるの?

運動によるエネルギー消費量が食事によるエネルギー摂取量を上回る状態が続くと、低栄養や低体重、ホルモン分泌の低下を引き起こします。この状態が長く続くと月経不順から無月経へと症状が進行していきます。また長期間の無月経はエストロゲン減少により骨密度が低下し骨粗鬆症や疲労骨折の原因となることがあります。

どういう場合に婦人科を受診した方がいいの?

15歳で初経がない場合を遅発月経、18歳で月経がない場合を原発性無月経といいます。また、BMIが17.5を下回る場合は月経不順や無月経になる可能性があります。3ヶ月以上月経がこない状態を続発性無月経といいます。これらに当てはまる場合には婦人科受診が必要です。

無月経と疲労骨折の関係は?

疲労骨折に影響を与える因子は、身体の柔軟性や骨格のアライメント、骨量、ホルモン等の内的因子、トレーニング量・強度、技術等の外的因子に分けられます。これらの因子のうち、一般女性と比較し女性アスリートでは無月経の頻度が高く、低エストロゲン状態は骨量低下をもたらすため、無月経と疲労骨折には関連があると言われています。

試合と重ならないように、月経をずらすことはできますか?

できます。月経調節は次回の月経のみを調節(早めるまたは遅らせる)する一時的調節法と、長期的な月経周期調節目的で低用量ピルを服用する継続的調節法があります。ピルは最大筋力(瞬発力)や有酸素性能力(持久力)には影響を与えません。

月経前症候群や月経痛を改善できますか?

月経前の身体的・精神的不調や、月経痛のため、試合に最高のパフォーマンスが発揮できないことがあります。低用量ピルを継続的に服用すると、月経前症候群や月経痛は軽減します。月経終了直後から数日後に主観的なコンディションがよいことを自覚するアスリートが多いため、試合の前に月経を終わらせておくこともできます。

ピルはドーピング禁止薬剤ではないですか?

低用量・中用量ピルともに、現在はドーピング禁止薬剤ではありません。反対に漢方薬は副作用も少なく婦人科でもよく使われますが、複数の生薬の組み合わせであり、禁止物質が含まれている可能性があるため、アスリートでは気をつける必要があります。

婦人科受診すると必ず内診がありますか?

まずは問診から始めます。必要があればクリニック内で内診や経腟超音波もできますが、希望されない場合には、内診はなくても処方は可能です。